紹介 たとえばライヴ・ドキュメンタリー映画『エイト・デイズ・ア・ウィーク』の最後を飾る “ラスト・ライヴ”が行なわれたロンドン・アップルビルを見上げた時の感動。 あるいはジョン・レノンが幼少期を過ごした自宅裏にひっそりと…
紹介 50周年を迎える“ルーフトップ・コンサート”だけに焦点をあてた初の書籍! 1969年1月30日に行われたゲリラライブかつ、ビートルズのラストライブとして知られる“ルーフトップ・コンサート”の舞台裏。『ゲット・バック…
『ビートルズと過ごした日々』(青土社、2019年)は本書を改題、改訂した新版。
紹介 知られざる、「5人目のビートルズ」による証言ツアーで訪れた地で、飛行機のタラップで目にした光景、ジョン・レノンの逮捕劇、アップルレコードの発足前夜、バンド末期のレコーディング風景、そして解散……。新聞記者からビート…
紹介 間違って解釈されることの多い、ビートルズの訳詞の世界にフォーカス。翻訳という観点と、ビートルズ研究の観点から、ビートルズ楽曲を正しく解釈する。 Day Tripperのテーマはドラッグ!All you need i…
書評掲載情報 2019-05-26 産經新聞 朝刊評者: 高崎俊夫(編集者、映画批評家) 紹介 【文学/日本文学評論随筆その他】渋谷系を象徴するバンド、ピチカート・ファイヴ解散後も精力的にDJ、プロ…
紹介 天才たちのあの傑作はこうして生まれた──ビートルズの音楽作品の製作過程に光をあてて、彼らの人生の歴史を綴った一冊。アビイ・ロード・スタジオの保管庫に眠る四百時間以上ものテープを発掘し、音楽的「事実」を積み上げて描く…
紹介 “ビートルズ愛”こそはすべてな34軒 ビートルズを愛する店主が営むカフェやバー、ライブハウス、レコードショップ、ゆかりの地など、ファンなら一度は行っておきたいスポットを首都圏を中心に30軒程度紹介。また、“職業=ポ…
注記:「ゲット・バック・ネイキッド」(青土社 2020年刊)は当書の改題、増補新版