誰も知らなかったビートルズとストーンズ

2020年10月22日

書評掲載情報

2013-11-17東京新聞/中日新聞
評者: 土佐有明(ライター)

紹介

2012年にデビュー50周年を迎えたビートルズと、今年デビュー50周年のローリング・ストーンズ。「優等生VS不良」など、当時から反目を演出された両者には、実際には深い蜜月関係があった。音楽制作面からスキャンダルに至るまで、世界で最も有名なふたつのグループの最も知られていない側面に初めて光を当てる。ロック史上最大の”死角”が、ここに明らかになる。

目次

序章 ロック史上最大の死角
第1章 捨てられたビートルズ、拾われたストーンズ
第2章 デビュー曲と「攻め」の姿勢
第3章 遠いアメリカ、近いシカゴ
第4章 分岐点としてのビートルズ『ラバー・ソウル』
第5章 追いつ追われつ
第6章 ふたつのマジカル・ミステリー・ツアー
第7章 崩壊の序曲
第8章 金、金、金
第9章 屋上と公園そして未知の世界へ
第10章 宣言なき解散
第11章 新たな旅立ち

書誌データベース
資料種別書籍
分類ビートルズ
出版国日本国内
タイトル誰も知らなかったビートルズとストーンズ
シリーズ名双葉新書 ; 060
著者など中山康樹
出版社双葉社
出版年2013.4
ページ数223p
大きさ18cm
NDC分類(9版)767.8
ISBN9784575154108
一般件名

ビートルズ
ローリングストーンズ

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