ビートルズから始まるロック名盤

2020年10月9日

紹介

ビートルズの世界デビュー盤『ミート・ザ・ビートルズ』とともに始まるロック時代の名盤60枚をロック評論の第一人者が厳選し、それぞれの時代的・音楽的意義を鋭く論じる。ボブ・ディラン、ストーンズ、ビーチ・ボーイズ、ピンク・フロイド、ジミ・ヘンドリックス、レッド・ツェッペリン…60年代ロックファンの必読書に名盤10枚が加わった増補・改訂版(2009年刊 講談社文庫)。

目次

ビートルズ『ミート・ザ・ビートルズ』-すべてはここから始まった。ビートルズの世界デビュー・アルバム、ジョンの声の威力!
ビーチ・ボーイズ『オール・サマー・ロング』-幻想としての「終わりなき夏」のサウンドトラック、ビーチ・ボーイズ前期の傑作
デイヴ・クラーク・ファイヴ『グラッド・オール・オーヴァー・アゲイン』-ドゥ・ユー・ラヴ・ミー?熱風の如きマイク・スミスのシャウト・ヴォーカル!
アニマルズ『シングル・EP・コレクション』-初期3年間の集大成、エリック・バードンの歌とアニマルズの演奏にみなぎる殺気
ヤードバーズ『ファイヴ・ライヴ・ヤードバーズ』-熱きライヴ、燃え上がるキース・レルフのブルース・ハープ、疾走するクラプトンのギター
チャック・ベリー『セントルイス・トゥ・リヴァプール』-1964年を象徴する「イギリスの侵攻」への回答、ロックンロールの巨人が残した名作
ボブ・ディラン『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』-エレクトリック・ディランが表現する新たな言語と文法、作曲家としての可能性
ベンチャーズ『ベンチャーズ・イン・ジャパン』-伝説のライヴ、波しぶきを上げるエレキ・サウンド、疾風怒涛のメル・テイラー!
バーズ『ミスター・タンブリン・マン』-フォーク・ロックの誕生、12弦エレクトリック・ギターが奏でる永遠のサウンド
ポール・バターフィールド・ブルース・バンド『ポール・バターフィールド・ブルース・バンド』-最強のホワイト・ブルース・バンド、容赦なく切り込むマイク・ブルームフィールド〔ほか〕

書誌データベース
資料種別書籍
分類ビートルズ
出版国日本国内
タイトルビートルズから始まるロック名盤
シリーズ名廣済堂新書 ; 035
著者など中山康樹
出版社廣済堂出版
出版年2013.11
ページ数260p
大きさ18cm
NDC分類(9版)764.7
ISBN9784331517734
一般件名

ロック音楽--楽曲解説

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