「ビートルズと日本」熱狂の記録 = THE BEATLES IN JAPAN DAYS OF CRAZE : 新聞、テレビ、週刊誌、ラジオが伝えた「ビートルズ現象」のすべて

2020年8月24日

紹介

新聞100年分、週刊誌6400冊-総計182万ページを分析した驚異の研究本。一番詳しい来日完全ドキュメントも掲載。日本公演50周年記念第2弾。

目次

1962‐1964-“違和感”に彩られた日本人とビートルズとの出会い(日本で初めてビートルズの曲がオンエアされたのはいつ?
東芝音工が日本発売に二の足を踏んだ理由 ほか)
1965-日本国民の大半がビートルズの存在を知った年(“ビートルズ風の強盗犯人”って?
2大ファン・クラブの発足 ほか)
1966-フィーバーのピーク-日本中が沸いた武道館公演(武道館公演のチケットは余っていた?
2000人による驚愕の警備体制 ほか)
1967‐1968-高まる音楽的評価とファンの成長(「ストロベリー・フィールズ~」が投げかけた波紋
流行はビートルズからGSへ ほか)
1969‐1970-忘却、風化、そしてビートルズの終焉(当初は危ぶまれた『イエロー・サブマリン』日本公開
話題の中心はジョンとヨーコへ ほか)

書誌データベース
資料種別書籍
分類ビートルズ
出版国日本国内
タイトル「ビートルズと日本」熱狂の記録 = THE BEATLES IN JAPAN DAYS OF CRAZE : 新聞、テレビ、週刊誌、ラジオが伝えた「ビートルズ現象」のすべて
シリーズ名
著者など大村亨
出版社シンコーミュージック・エンタテイメント
出版年2016.4
ページ数527p
大きさ26cm
NDC分類(9版)767.8
ISBN9784401642816
一般件名

ビートルズ

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