
書評掲載情報
| 2011-12-25 | 読売新聞 評者: 池谷裕二(脳研究者、東京大学准教授) |
| 2011-09-11 | 東京新聞/中日新聞 |
| 2011-06-19 | 産經新聞 |
紹介
音楽を耳にすると、どうして踊ったり泣いたりしたくなるのだろう?楽器が奏でられると、どんな現象が起きるのか?そもそも、音楽とはいったい何なのだろう?ミュージシャンとして作曲と演奏をこよなく愛する物理学者が、科学とユーモアを駆使して妙なる音色の秘密に迫る。音と楽器のしくみから、絶対音感の正体、クラシックとポップスの作曲技法のちがい、ベートーベン「月光」とレッド・ツェッペリン「天国への階段」の共通点、初心者もバッチリの楽器習得法まで、クラシックもヘビーメタルも映画音楽も俎上にのせて語り尽くす。楽譜が苦手なファンからプロの音楽家まで誰もが楽しめ、音楽の喜びがぐんと深まる名講義。
目次
音楽とはいったい何なのか?
絶対音感とは何か?わたしにもある?
音と雑音
木琴とサクソフォーン-同じ音でも響きがちがう
楽器の話
どれくらい大きいと大きいのか
和声と不協和音
音階の比較考察
自信にあふれた長調と情緒的な短調
リズム
音楽を作る
音楽を聴く
やっかいな詳細(音程の名前と見分け方
デシベル方式
楽器を五音階に調律する
等分平均律の計算
長調の音)
| 書誌データベース | |||
|---|---|---|---|
| 資料種別 | 書籍 | ||
| 分類 | ビートルズ | ||
| 出版国 | 日本国内 | ||
| タイトル | 響きの科楽 : ベートーベンからビートルズまで | ||
| シリーズ名 | |||
| 著者など | ジョン・パウエル 著/ 小野木明恵 訳 | ||
| 出版社 | 早川書房 | ||
| 出版年 | 2011.6 | ||
| ページ数 | 351p | ||
| 大きさ | 20cm | ||
| NDC分類(9版) | 761 | ||
| ISBN | 9784152092144 | ||
| 一般件名 | 音楽 |
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