
書評掲載情報
| 2013-11-17 | 東京新聞/中日新聞 評者: 土佐有明(ライター) |
紹介
2012年にデビュー50周年を迎えたビートルズと、今年デビュー50周年のローリング・ストーンズ。「優等生VS不良」など、当時から反目を演出された両者には、実際には深い蜜月関係があった。音楽制作面からスキャンダルに至るまで、世界で最も有名なふたつのグループの最も知られていない側面に初めて光を当てる。ロック史上最大の”死角”が、ここに明らかになる。
目次
序章 ロック史上最大の死角
第1章 捨てられたビートルズ、拾われたストーンズ
第2章 デビュー曲と「攻め」の姿勢
第3章 遠いアメリカ、近いシカゴ
第4章 分岐点としてのビートルズ『ラバー・ソウル』
第5章 追いつ追われつ
第6章 ふたつのマジカル・ミステリー・ツアー
第7章 崩壊の序曲
第8章 金、金、金
第9章 屋上と公園そして未知の世界へ
第10章 宣言なき解散
第11章 新たな旅立ち
| 書誌データベース | |||
|---|---|---|---|
| 資料種別 | 書籍 | ||
| 分類 | ビートルズ | ||
| 出版国 | 日本国内 | ||
| タイトル | 誰も知らなかったビートルズとストーンズ | ||
| シリーズ名 | 双葉新書 ; 060 | ||
| 著者など | 中山康樹 | ||
| 出版社 | 双葉社 | ||
| 出版年 | 2013.4 | ||
| ページ数 | 223p | ||
| 大きさ | 18cm | ||
| NDC分類(9版) | 767.8 | ||
| ISBN | 9784575154108 | ||
| 一般件名 | ビートルズ |
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