
紹介
ビートルズの世界デビュー盤『ミート・ザ・ビートルズ』とともに始まるロック時代の名盤60枚をロック評論の第一人者が厳選し、それぞれの時代的・音楽的意義を鋭く論じる。ボブ・ディラン、ストーンズ、ビーチ・ボーイズ、ピンク・フロイド、ジミ・ヘンドリックス、レッド・ツェッペリン…60年代ロックファンの必読書に名盤10枚が加わった増補・改訂版(2009年刊 講談社文庫)。
目次
ビートルズ『ミート・ザ・ビートルズ』-すべてはここから始まった。ビートルズの世界デビュー・アルバム、ジョンの声の威力!
ビーチ・ボーイズ『オール・サマー・ロング』-幻想としての「終わりなき夏」のサウンドトラック、ビーチ・ボーイズ前期の傑作
デイヴ・クラーク・ファイヴ『グラッド・オール・オーヴァー・アゲイン』-ドゥ・ユー・ラヴ・ミー?熱風の如きマイク・スミスのシャウト・ヴォーカル!
アニマルズ『シングル・EP・コレクション』-初期3年間の集大成、エリック・バードンの歌とアニマルズの演奏にみなぎる殺気
ヤードバーズ『ファイヴ・ライヴ・ヤードバーズ』-熱きライヴ、燃え上がるキース・レルフのブルース・ハープ、疾走するクラプトンのギター
チャック・ベリー『セントルイス・トゥ・リヴァプール』-1964年を象徴する「イギリスの侵攻」への回答、ロックンロールの巨人が残した名作
ボブ・ディラン『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』-エレクトリック・ディランが表現する新たな言語と文法、作曲家としての可能性
ベンチャーズ『ベンチャーズ・イン・ジャパン』-伝説のライヴ、波しぶきを上げるエレキ・サウンド、疾風怒涛のメル・テイラー!
バーズ『ミスター・タンブリン・マン』-フォーク・ロックの誕生、12弦エレクトリック・ギターが奏でる永遠のサウンド
ポール・バターフィールド・ブルース・バンド『ポール・バターフィールド・ブルース・バンド』-最強のホワイト・ブルース・バンド、容赦なく切り込むマイク・ブルームフィールド〔ほか〕
| 書誌データベース | |||
|---|---|---|---|
| 資料種別 | 書籍 | ||
| 分類 | ビートルズ | ||
| 出版国 | 日本国内 | ||
| タイトル | ビートルズから始まるロック名盤 | ||
| シリーズ名 | 廣済堂新書 ; 035 | ||
| 著者など | 中山康樹 | ||
| 出版社 | 廣済堂出版 | ||
| 出版年 | 2013.11 | ||
| ページ数 | 260p | ||
| 大きさ | 18cm | ||
| NDC分類(9版) | 764.7 | ||
| ISBN | 9784331517734 | ||
| 一般件名 | ロック音楽--楽曲解説 |
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