
紹介
ポール・マッカートニー、奇跡の11年ぶりの来日!
世界中のビートルズファンが大絶賛した名著、
こちらも11年ぶりの待望の新装・新訳版の刊行にむけて、鋭意制作中!!
左利きだったボールの楽器へのこだわりなど…。
本書を読めば、ビートルズがどれほど楽器を愛し、
深い知識を持ったミュージシャンだったかがわかります。
1950年代のスキッフル・グループ、クオリーメン結成~1970年ビートルズ解散までの使用楽器・機材を綴った名著『Beatles gear』(2002年 リットーミュージックより刊行)が、11年の時を経て新訳で登場します!
「彼は割れないという保証つきのギターを弾いていた。そんなに質のいいものじゃなかった。でもうまく演奏していて、感心したのを覚えているよ」
ポール・マッカートニー、ジョン・レノンと出会ったときのことを回想しながら
ギター、アンプ、ドラム、キーボードなど、
結成から解散までに使用した楽器や機材を網羅し、
4人の貴重な写真とともに、新鮮なビートルズ史を
描いた究極のヴィジュアル図鑑。
本書の特色
①400人以上の関係者インタビュー、メンバーの証言とともに、実際に使用した楽器・機材を解説した決定版!
②結成直後のビザールな楽器から当時の最先端機材まで、60年代のヴィンテージな機材写真が満載!
③楽器に注目することで初めて目にする4人の姿や、発掘された思い出の品々が新しいビートルズ史を描く。
本書では、ビートルズのメンバーがキャリアスタート時に使用していた安価なものから、1960年代のテクノロジーが詰め込まれたものへの変遷を、メンバーと関係者の証言、実際に使用した楽器・機材の貴重なデータや写真とともに紹介。
多くのビートルズ関連書籍のなかでも、ここまで楽器・機材に焦点を合わせて詳細に語られたものは珍しく、ミュージック・クリエイターとしてのビートルズの新たな魅力を発見できる、ファンにとっては見逃すことのできない1冊。1960年代の楽器・機材についても理解を深めることができるので、ヴィンテージ・マニアも満足の内容となっている。
著者のアンディ・バビアックは、膨大な資料を収集・検証、さらには400人以上におよぶ関係者インタビューに基づき、6年の歳月をかけてこの本をまとめ上げた。
| 書誌データベース | |||
|---|---|---|---|
| 資料種別 | 書籍 | ||
| 分類 | ビートルズ | ||
| 出版国 | 日本国内 | ||
| タイトル | Beatles gear : 写真でたどるビートルズと楽器・機材の物語1956~1970 | ||
| シリーズ名 | |||
| 著者など | アンディ・バビアック 著/ Tony Bacon 編/ ザ・ビートルズ・クラブ 翻訳・監修 | ||
| 出版社 | DU BOOKS/ デイスクユニオン | ||
| 出版年 | 2014.5 | ||
| ページ数 | 259p | ||
| 大きさ | 31cm | ||
| NDC分類(9版) | 767.8 | ||
| ISBN | 9784925064972 | ||
| 一般件名 | ビートルズ |
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