
書評掲載情報
| 2017-01-15 | 朝日新聞 朝刊 評者: 辻山良雄(書店「Title」店主) |
| 2017-01-08 | 東京新聞/中日新聞 朝刊 評者: 酒井順子(エッセイスト) |
紹介
あなたが好きだったあのバンドはなぜ解散したのか?
カネの分配、ドラッグ、メンバーの死、女性関係、そしておなじみの「音楽性の違い」。
ときにはマネージャーが暴走し、メンバーが殴り合い、美しい解散宣言もあれば、泥沼の裁判沙汰に至ることも。
ビートルズからSMAPまで、古今東西のバンド191の死にざまを網羅する音楽ファン悶絶必至&阿鼻叫喚の大著!
古きよきロックはもちろん、ソウルもJ-POPも、メタルもパンクも渋谷系も、アイドルにフォークにプログレにシューゲイザーまで、古今東西の音楽ジャンルを横断。X JAPANやスコーピオンズなど「臨終」から不死鳥のごとく甦ったバンドも収録。SMAP、FUNKY MONKEY BABYS、girl next door、モーターヘッドなどを追加。Hi-STANDARDの16 年ぶりのシングルリリース、ABBA再結成ツアー敢行、嗣永桃子 芸能界引退発表など最新情報も。
あのバンド、このバンドの「死因」が一目瞭然:メンバーの死(T・レックス、カーペンターズほか)、メンバーの逮捕(カルチャー・クラブ)、メンバーの離婚(ABBA)、マネージャー(ザ・クラッシュ、デスティニーズ・チャイルドほか)、成功による重圧(イーグルス、ニルヴァーナほか)、兄弟げんか(オアシス)、公約通りの解散(横浜銀蝿)……
「バンド臨終図巻」(河出書房新社 2010年)の再刊
| 書誌データベース | |||
|---|---|---|---|
| 資料種別 | 書籍 | ||
| 分類 | ビートルズ | ||
| 出版国 | 日本国内 | ||
| タイトル | バンド臨終図巻 : ビートルズからSMAPまで | ||
| シリーズ名 | 文春文庫 ; は51-1 | ||
| 著者など | 速水健朗, 円堂都司昭, 栗原裕一郎, 大山くまお, 成松哲 | ||
| 出版社 | 文藝春秋 | ||
| 出版年 | 2016.12 | ||
| ページ数 | 453p | ||
| 大きさ | 16cm | ||
| NDC分類(9版) | 764.7 | ||
| ISBN | 9784167907594 | ||
| 一般件名 | バンド (音楽) |
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