バンド臨終図巻 : ビートルズからSMAPまで

2020年8月19日

書評掲載情報

2017-01-15朝日新聞  朝刊
評者: 辻山良雄(書店「Title」店主)
2017-01-08東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 酒井順子(エッセイスト)

紹介

あなたが好きだったあのバンドはなぜ解散したのか?

カネの分配、ドラッグ、メンバーの死、女性関係、そしておなじみの「音楽性の違い」。
ときにはマネージャーが暴走し、メンバーが殴り合い、美しい解散宣言もあれば、泥沼の裁判沙汰に至ることも。

ビートルズからSMAPまで、古今東西のバンド191の死にざまを網羅する音楽ファン悶絶必至&阿鼻叫喚の大著!

古きよきロックはもちろん、ソウルもJ-POPも、メタルもパンクも渋谷系も、アイドルにフォークにプログレにシューゲイザーまで、古今東西の音楽ジャンルを横断。X JAPANやスコーピオンズなど「臨終」から不死鳥のごとく甦ったバンドも収録。SMAP、FUNKY MONKEY BABYS、girl next door、モーターヘッドなどを追加。Hi-STANDARDの16 年ぶりのシングルリリース、ABBA再結成ツアー敢行、嗣永桃子 芸能界引退発表など最新情報も。

あのバンド、このバンドの「死因」が一目瞭然:メンバーの死(T・レックス、カーペンターズほか)、メンバーの逮捕(カルチャー・クラブ)、メンバーの離婚(ABBA)、マネージャー(ザ・クラッシュ、デスティニーズ・チャイルドほか)、成功による重圧(イーグルス、ニルヴァーナほか)、兄弟げんか(オアシス)、公約通りの解散(横浜銀蝿)……

バンド臨終図巻」(河出書房新社 2010年)の再刊

書誌データベース
資料種別書籍
分類ビートルズ
出版国日本国内
タイトルバンド臨終図巻 : ビートルズからSMAPまで
シリーズ名文春文庫 ; は51-1
著者など速水健朗, 円堂都司昭, 栗原裕一郎, 大山くまお, 成松哲
出版社文藝春秋
出版年2016.12
ページ数453p
大きさ16cm
NDC分類(9版)764.7
ISBN9784167907594
一般件名

バンド (音楽)

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